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市立小で集合写真廃止 保護者反発

2026-09-16 16:16 · 阅读原文 ↗

中文摘要

名古屋市一所市立小学以保护隐私为由取消班级集体照,但校内调查显示七成家长希望保留,双方分歧加深。校长坚持取消,称与教师涉偷拍儿童被捕事件有关,市教委则表示取消属校长个人判断,并非全市方针。

教育隐私保护校园管理家校关系 考研: society

关键实体

  • 名古屋市 (place) — 日本爱知县首府,事件发生地
  • 瑞穗区 (place) — 名古屋市下辖区,涉事小学所在地
  • 市教育委员会 (org) — 名古屋市教育行政机构,称取消班级合影非其方针
  • PTA (org) — 家长教师协会,要求校方实施家长问卷调查
  • 每日新闻 (org) — 日本主流报纸,报道此事的媒体
  • 川濑慎一朗 (person) — 每日新闻记者,本文署名作者

日文原文内容

名古屋市の市立小学校で、教員と子供たちの集合写真(学級写真)の廃止が打ち出され、保護者から継続を求める声が上がっている。学校側は「プライバシーの保護」などを理由に挙げるが、保護者へのアンケートでは7割が継続を求める回答となっており、両者の溝は深まっている。 【写真】「単なる記念写真じゃない」 継続求める保護者の要望書 約800人の児童が通う瑞穂区の小学校は4月7日、「学校だより」で今年度からの学級写真の廃止が保護者らに伝えた。 名古屋市では例年、新学期が始まる4月に撮影されてきた。市教育委員会が把握する限り、廃止としたのは市内の全259小学校のうち、この学校を含め計2校だけという。 校長は廃止の理由とし、プライバシー保護▽全撮影に約3時間かかるので授業を優先したい▽欠席者への配慮――を挙げた。 一方で、式典や運動会でのスナップ写真の撮影は継続するとした。 ◇アンケでは7割が継続を望む 複数の保護者は撤回を求めて校長に抗議。スナップ写真のほうが撮影枚数は多くプライバシー保護を理由とするのはおかしいなどと反発した。PTAの要請で、学校側は5月、保護者全630世帯へのアンケートを実施した。 結果は7割ほどが継続を望む回答で、自由記述欄にも、「子供も不信感を抱いている、なぜ我が校だけなのか」、「クラスの子が名前も顔も分からない状況になり子供の話への共感度が下がる」などの記述があった。 保護者の有志は各家庭を訪問するなどして集めた、継続を求める221世帯の署名を9月4日、校長に手渡した。だが、校長は11日、「個が特定されるリスクが高い」などとし、廃止の方針を堅持する姿勢を示したという。 ◇市教委「廃止は校長の判断」 昨年以降、児童への盗撮画像を共有したなどとして、名古屋市の教員ら計7人が逮捕された。 校長は学級写真の廃止について、「この事案をきっかけに検討した」とし、「市教委から取り扱いについての通知があった」と説明している。 だが、市教委の義務教育課は、事件を受けての学級写真に関する指導は「していない」とする。また、「廃止は学校長の判断で、市教委の方針ではない」という。 毎日新聞は一連の対応について、校長にコメントを求めた。教頭が取材に応じ、「理解してもらうしかない。今後も学級写真を撮る予定はない」と話した。【川瀬慎一朗】

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名古屋市一所市立小学决定取消教师与学生的集体照(班级合影),家长中要求继续拍摄的呼声不断。校方给出的理由是“保护隐私”等,但面向家长的问卷调查中,约七成回答希望保留,双方分歧日益加深。

瑞穗区一所约有800名儿童的市立小学4月7日在“学校通讯”中告知家长,本年度起取消班级合影。名古屋市往年都在4月新学期开始时拍摄。据市教育委员会掌握,全市259所小学中,包括这所学校在内仅两所决定取消。

校长列举取消理由:保护隐私;全部拍摄约需3小时,希望优先保证上课;照顾缺席学生。另一方面,典礼和运动会上的抓拍照片仍将继续拍摄。

◇问卷调查七成希望保留

多名家长向校长抗议,要求撤回决定。他们反驳说,抓拍照片数量更多,以保护隐私为由说不通。应家长教师协会(PTA)要求,校方5月对全部630户家庭实施问卷调查。

结果约七成回答希望保留,自由填写栏中也有“孩子也感到不信任,为什么只有我们学校这样”“班里同学的名字和长相都不知道,和孩子聊天时越来越难有共鸣”等留言。

家长志愿者挨家走访等,收集到221户要求保留的签名,于9月4日交给校长。但校长11日表示“个人被特定的风险很高”,坚持取消方针。

◇市教委称“取消是校长的判断”

去年以来,名古屋市共有7名教师等因涉嫌共享偷拍儿童照片等被捕。校长就取消班级合影解释称:“以此案为契机进行了讨论”,“市教委曾就如何处理发出通知”。

但市教委义务教育课表示,并未就案件涉及班级合影问题作出指导。该课还称:“取消是校长的判断,不是市教委的方针。”

每日新闻就这一系列应对向校长寻求评论。副校长接受采访时说:“只能请他们理解。今后也不打算拍班级合影。”【川濑慎一朗】

EXAM INTELLIGENCE

考情考点分析

society

本篇属于日本社会新闻,涉及校园管理、隐私保护与家校关系,适合日语专业考研阅读、翻译硕士(MTI)及日本社会文化类科目。文章结构清晰,包含校方理由、家长反对、问卷调查数据、市教委表态等多方立场,适合考查信息提取与观点归纳。备考时应重点掌握日语新闻中常见的引用表达、数据表述及委婉否定句式,并注意区分校长、市教委、家长等不同主体的立场。翻译时需将日式长句拆分为中文短句,避免直译导致生硬。

核心考点

日语新闻的引用与转述

文中多处出现校长、市教委、副校长的表态,使用「~とする」「~という」「~と説明している」等句式

备考建议:整理日语新闻中引用表达的常用句型,练习区分直接引语与间接引语,并准确翻译为中文
数据与比例的表达

文中出现“7割”“630世帯”“221世帯”“259小学校”等数据,是阅读理解常考细节

备考建议:熟悉日语数字、比例、数量的读法与翻译规范,注意中文量词搭配
多方立场的归纳与对比

校方、家长、市教委三方立场不同,适合出概括题或论述题

备考建议:练习用中文简洁概括各方观点,注意区分事实与意见,避免混淆主体
社会文化背景理解

涉及日本学校班级合影传统、PTA作用、教师偷拍案件等背景

备考建议:了解日本学校例行活动与家校沟通机制,积累相关词汇如「学級写真」「学校だより」「PTA」

可能命题方向

  1. 请概括名古屋市这所小学取消班级合影的理由以及家长反对的主要依据。
  2. 文中校长与市教委对取消班级合影的立场有何不同?请结合原文说明。
  3. 将文中“校長は11日、「個が特定されるリスクが高い」などとし、廃止の方針を堅持する姿勢を示したという”一句翻译为自然的中文。

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