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うるう秒10月に廃止 自転速まり

2026-09-22 08:17 · 阅读原文 ↗ · 923 字 · ★★ 标准

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中文摘要

国际度量衡大会将于10月正式决定废除“闰秒”,改用允许1小时误差的“闰时”。闰秒自1972年引入以来已插入27次,但近年频引发通信和金融系统故障,加上地球自转加快,废除呼声渐高。

科技时间计量国际会议互联网金融
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日文原文

「うるう秒」が廃止される。地球の自転と原子時計の時刻とのずれを解消するために1972年に導入され、半世紀で27回挿入されてきたが、近年はコンピューターの誤動作や金融取引でのトラブルが懸念され、見直しを求める声が高まっていた。かわりに「うるう時」を導入し、1時間までのずれを許容する。少なくとも数百年は時間を調整しなくてよさそうだ。 【図解】うるう秒の挿入歴と地球の自転の変化 10月13~15日にフランスで開かれる国際度量衡総会で正式に決まる。 時間はもともと、地球が自転する長さから決められていた。だが、天体を詳しく観測した結果、自転は少しずつ遅くなっていることが判明する。 月の引力を受けて潮が満ち引きするとき、海水の流れが海底や海峡などの抵抗でエネルギーが失われるためで、1日の長さは100年で1千分の1秒くらいのペースで長くなっていた。 時間の基準としては、地球の自転はあてにならないらしい。超高精度な原子時計が登場したこともあり、67年の総会で、時間は原子時計で決めることになった。地球の自転とのずれは、うるう秒を入れて調整することにした。 それ以降、うるう秒は1月1日か7月1日の午前8時59分59秒のあとに59分60秒を入れる形で計27回挿入されてきた。しかし、インターネットが普及すると、うるう秒が原因の通信障害や金融取引のトラブルが起き始めた。 さらに、近年は地球の自転がなぜか速まっていて、うるう秒を引かないといけない可能性も生じていた。マイナスのうるう秒は過去に例がなく、コンピューターが日付を誤認するとされた「西暦2000年問題」を超える混乱が予想された。 これまでの総会で、地球の自転とのずれを1秒でなく、100秒まで許容する案などが出たが、合意は得られなかった。その後、いっそ3600秒まで許容する「うるう時」が提案されると、各国の理解が急激に進んだという。1時間ずらすのは、夏時間でよく経験しているからとみられる。 国際度量衡総会に出席する産業技術総合研究所の臼田孝・計量標準総合センター長は「ネット時代に、うるう秒は大きなリスクになっていた。廃止に向け、総会で各国が最終合意できることを期待している」と語った。(東山正宜) 朝日新聞社

中文译文

“闰秒”将被废除。为消除地球自转与原子钟时间的偏差,闰秒于1972年引入,半个世纪内共插入27次。但近年来,闰秒引发计算机误动作和金融交易故障的担忧加剧,要求重新审视的呼声高涨。取而代之的是引入“闰时”,允许最大1小时的偏差。如此一来,至少数百年内无需再调整时间。

10月13日至15日,国际度量衡大会将在法国召开,届时正式决定。

时间原本根据地球自转的时长来确定。然而,对天体的详细观测发现,自转正在逐渐变慢。这是因为月球引力引发潮汐涨落时,海水的流动受到海底和海峡等阻力而损失能量,导致一天的长度以每百年约千分之一秒的速度增加。

作为时间基准,地球自转似乎并不可靠。随着超高精度原子钟的问世,1967年的大会决定用原子钟来确定时间。与地球自转的偏差则通过插入闰秒来调整。

此后,闰秒以在1月1日或7月1日上午8时59分59秒之后插入59分60秒的形式,共调整了27次。然而,随着互联网普及,闰秒开始引发通信故障和金融交易问题。

更甚的是,近年来地球自转不知何故正在加快,甚至可能出现需要删除闰秒的情况。负闰秒史无前例,预计将引发超过“千年虫问题”的混乱——当时计算机被指会误认日期。

此前的大会上,曾提出将地球自转偏差的容许范围从1秒放宽至100秒等方案,但未达成共识。后来,有人提议索性允许3600秒偏差的“闰时”,各国理解迅速推进。据认为,这是因为1小时的调整在夏令时中已司空见惯。

出席国际度量衡大会的产业技术综合研究所计量标准综合中心主任臼田孝表示:“在网络时代,闰秒已成为巨大风险。期待大会能就废除达成最终共识。”(东山正宜)

朝日新闻社

重点词汇

EXAM INTELLIGENCE

考情考点分析

international

本文属于科技与国际会议类新闻,适合考研日语203阅读、翻译硕士MTI及日语专业八级等考试。文章逻辑清晰,包含时间计量、闰秒废除原因及国际协商过程,可考查细节理解、因果推断及日译中能力。备考时需注意科技类词汇(如「原子時計」「自転」「誤動作」)及被动句、长定语的翻译处理。答题切入点:抓住闰秒废除的背景(自转加快、系统故障)与替代方案(闰时)的对比。

核心考点

科技类阅读细节理解

文中涉及闰秒定义、插入次数、废除原因等具体信息

备考建议:练习快速定位数字、时间、因果关系的阅读技巧
日译中长句处理

原文多长定语和被动句,如「地球の自転と原子時計の時刻とのずれを解消するために」

备考建议:学习拆分长句、调整语序,避免翻译腔
国际组织与会议相关词汇

国际度量衡大会、产业技术综合研究所等专有名词

备考建议:积累国际会议、机构名称的日中对照
PRACTICE

配套练习

自测后查看答案
阅读理解

根据文章,引入“闰时”后,时间调整的容许偏差最大是多少?

翻译练习

インターネットが普及すると、うるう秒が原因の通信障害や金融取引のトラブルが起き始めた。

提示:注意「~が原因の」可译为“由……引发的”,但中文更简洁;「トラブル」译为“问题”或“故障”。

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