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岩田明子さん 難病診断されるまで

2026-09-18 21:05 · 阅读原文 ↗

中文摘要

日本知名政治记者岩田明子(曾任NHK首相官邸记者、安倍晋三前首相的跟访记者)在46至47岁前后出现倦怠、潮热、关节痛等症状,一度以为是更年期障碍,后因眼干、口干加重就医,被诊断为舍格伦综合征(干燥综合征)。她与风湿免疫科医生井畑对谈,回顾了从高压记者工作导致自律神经失调、到确诊的经过,并介绍了该病与更年期障碍的鉴别要点及就诊时机。

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关键实体

  • 岩田明子 (person) — 日本记者,曾任NHK政治记者、首相官邸记者,以安倍晋三前首相的跟访记者闻名
  • 井畑 (person) — 参与对谈的医生,讲解舍格伦综合征与更年期障碍的鉴别
  • 舍格伦综合征 (event) — 一种自身免疫性疾病,国际上也称舍格伦病,典型症状为眼干、口干,多见于40至50多岁女性
  • NHK (org) — 日本广播协会,岩田明子曾在此担任政治记者
  • 安倍晋三 (person) — 日本前首相,岩田明子曾作为其跟访记者

日文原文内容

倦怠感やホットフラッシュ、めまい、関節痛――。40代以降にこうした不調が続くと、「更年期だから」と考える人も少なくないでしょう。 【解説画像あり】岩田明子も“更年期”と勘違いした難病の「初期症状」とは 安倍晋三元首相の番記者として知られるジャーナリストの岩田明子さんも、46~47歳ごろから続く体調不良を更年期によるものだと思っていました。しかし、その後に強い目や口の乾きが表れ、検査を受けた結果、「シェーグレン症候群」と診断されます。本記事では、激務のなかで始まった不調から診断に至るまでの経緯を振り返るとともに、シェーグレン症候群の特徴や更年期障害との違い、受診の目安について井畑先生に解説してもらいます。 井畑先生: 現在の体調はいかがですか? 岩田さん: 今も倦怠感が強くなってしまっていて、背中の痛みも強いときがあります。もともとは更年期に入る46、47歳くらいのころに、どっと倦怠感やホットフラッシュ、めまいが出てきて、全身の節々が痛くなりました。 井畑先生: 一気にいろいろな症状が出てきたのですね。 岩田さん: 悪夢を見たり睡眠障害もひどくなって、睡眠導入剤を飲み始めましたし、サプリメントを試したり、マッサージを受けたこともありました。初めは、全て更年期が影響していると思っていました。更年期外来に行き、ホルモン治療も試しましたが、私には合わないと感じてやめてしまいました。 井畑先生: 体調を崩されていた当時は、どのような生活を送っていらっしゃったのでしょうか? 岩田さん: 当時はNHKの政治記者で、総理官邸の担当をしていました。情報を必ず他社より早く取ってテロップを流さなければいけませんし、失敗が許されないポジションでした。それが7年8カ月続いたので、相当なプレッシャーを受けていたと感じます。海外出張も多く、総理の外遊に同行してニューヨークなど13時間の時差がある場所に行くと、着いたらすぐに中継が始まるので眠れず、2日間寝られないことも当たり前でした。自律神経が崩れ、更年期とも重なって、2015年ころから音を立てて体調が崩れていきました。 井畑先生: 心身ともに、かなりつらい時期だったのではないでしょうか? 岩田さん: 何をしてもよくならず、不安感も押し寄せ、孤独になっていく夢や逃げ惑う夢ばかり見ていました。2018年には、目が覚めている途中で大きな虫に襲われるような幻覚を見たこともあり、一番怖かったと記憶しています。 井畑先生: それは大変なご経験でしたね。そこからどのような経緯で、シェーグレン症候群の発覚につながったのでしょうか? 岩田さん: 2017年に甲状腺の専門病院を受診したところ、甲状腺がん(乳頭がん)が見つかりました。すぐに切除を勧められたのですが、がんセンターで診てもらったところ進行がゆっくりなので、甲状腺の機能も大事にしようということになり、今も経過観察をしています。 井畑先生: そうだったんですね。その後、症状はどうなっていったのですか? 岩田さん: その後、口がどうしても乾くようになり、目もドライアイで苦しんでコンタクトが入らないこともありました。ドライアイの専門科に何度も行き、ヒアレイン(涙の代わりになる目薬)を差してもらっても真っ赤になってしまって、なかなかよくなりませんでした。 井畑先生: 唾液のほうはいかがでしたか? 岩田さん: 唾液も出ないので、朝起きると口が渇いて喉の痛みで目が覚めるようになり、さらにその後、無呼吸症候群も発症してCPAP(睡眠時に気道に空気を送り込む治療器具)を導入したところ余計に口が渇いてしまい、困っていたタイミングでシェーグレン症候群だと診断を受けました。改めて、シェーグレン症候群や膠原病について教えていただけますか? 井畑先生: もともと膠原病という言葉は、顕微鏡で見たときに細胞と細胞の間にある「膠原線維(コラーゲン)」の形が変わっている病気をまとめて呼んだことから生まれた名称です。大きく分けると、自分の体を攻撃する抗体ができて全身に症状が広がる「自己免疫疾患」と、体の中で炎症のスイッチが勝手に入ってしまう「自己炎症性疾患」があります。膠原病という言葉が一番当てはまるのは自己免疫疾患で、代表的な病気には全身性エリテマトーデスやシェーグレン症候群、全身性強皮症、皮膚筋炎・多発筋炎、血管炎症候群などがあります。 岩田さん: 思っていたよりも、いろいろな病気が含まれているんですね。 井畑先生: はい。また、シェーグレン症候群は近年、国際的には「シェーグレン病」と呼ばれることが増えてきています。症状の集まりとして捉える「症候群」から、原因がある程度まとまって説明できる「病気」という捉え方に変わってきたためで、日本でも今後この呼び方が広まっていく可能性があります。 岩田さん: 呼び方も変わってきているんですね。 井畑先生: シェーグレン症候群になる人は圧倒的に女性が多く、なかでも40代から50代の人がとても多い病気です。男女比はおよそ1対10とも言われています。単独の原因はまだ特定されていませんが、女性ホルモンのエストロゲンが減ることや、遺伝的な要素、ウイルス感染などが引き金となって、免疫のスイッチが入ってしまうのではないかと考えられています。シェーグレン症候群と診断されたときは、どのような検査を受けられたのですか? 岩田さん: まず血液検査と尿検査、問診を行って、涙腺の検査もしました。紙を目に差し込んで涙の量を調べる検査と、唾液の検査です。唾液の分泌が基準値の4分の1以下ですと言われて、血液検査でもシェーグレン症候群だということがはっきりしました。 井畑先生: 病名がはっきりしたときは、どのようなお気持ちでしたか? 岩田さん: 病名がはっきりしたことで少し安心したというか、モヤモヤが晴れた部分もあったのですが、きちんと完治するのは難しいと事前に調べて分かっていたので、ショックというか、どうやって付き合っていこうかなという気持ちもありました。 井畑先生: 涙点プラグ(涙の排出口に栓をして涙をためやすくする処置)などの処置は検討されましたか? 岩田さん: 涙点プラグを入れると涙が出やすくなると言われたのですが、入れるときに痛いかもしれないと思って見送りました。今はひたすらヒアレインを差して対応しています。 「想像もしないところに症状が出る」更年期との見分け方と受診の目安 井畑先生: 岩田さんが受けられた検査は、まさに標準的な診断の流れと言えます。シェーグレン症候群の診断では、まず自己抗体の中でも「抗SSA抗体」という特徴的な抗体が出ているかどうかを調べます。そのうえで、目の乾きを客観的に評価する検査を行います。ひとつは涙の分泌量を紙で測る方法(シルマーテスト)、もうひとつは緑色の色素で目の表面を染めて傷の数を確認する方法(フルオレセインテスト)です。 岩田さん: 私が受けたのも、まさにその3つの検査でした。 井畑先生: 唾液については、ガムやガーゼをかんでもらって唾液の分泌量を調べたり、注射した薬剤が唾液腺からどのくらいのスピードで出てくるかを調べるシンチグラフィという検査を行うこともあります。さらに詳しく調べる場合には、唇の裏にある小さな唾液腺(小唾液腺)を少し採取して、リンパ球がどのくらい集まっているかを顕微鏡で確認する検査も行います。 岩田さん: 検査の種類も多いのですね。シェーグレン症候群に合併するほかの疾患はあるのでしょうか? 井畑先生: シェーグレン症候群はほかの自己免疫疾患と合併しやすいことでも知られています。特に関節リウマチを合併する人が多く、合併率は20%程度とも言われています。ほかにも全身性エリテマトーデスや橋本病などを合併する人もいます。そのため、診断の際には、ほかの病気が隠れていないかもあわせて確認していきます。岩田さんは、シェーグレン症候群になる前と後とで、膠原病に対するイメージに変化はありましたか? 岩田さん: 私は子どものころ、身近な人が膠原病と診断されて、よく原因が分からない病気だと聞いていましたし、横になっていることが多かったので、だるいのかな、と思う程度で、はっきりしない病気という印象でした。大きく変化している感じでもなかったので、あまり恐怖心もありませんでした。 井畑先生: 実際にご自身が膠原病を経験されてから印象は変わりましたか? 岩田さん: 実際に自分が経験すると、想像もしないようなところに症状が出ますし、対症療法もなかなかピタッと合うものが見つからないので、悪い部分がどんどん増えていく感覚があります。目や口の症状がどこまで悪くなるのか、合併症がどこまで広がるのか、先が見えない不安がすごく強くあります。 井畑先生: シェーグレン症候群の症状は更年期障害と似ている部分が多く、私たち専門医でも見分けが難しいことがあります。更年期の人も口が乾いたり、ホットフラッシュや関節痛が出たりすることが多いからです。見分けるヒントとしては、抗SSA抗体が出ているかどうかを検査で確認すること、そして目・口・関節など、複数の場所に症状が広がっているかどうかが挙げられます。 岩田さん: どのようなタイミングで受診すればいいのでしょうか? 井畑先生: 症状が更年期かと思われたときは、まずレディースクリニックや婦人科を受診するのが一般的な流れです。それでもなかなか症状がよくならないときは、目の症状ならドライアイを調べてもらうために眼科を、口の症状なら歯科を受診してみてください。最近はシェーグレン症候群について認識している歯科の先生も多いので、相談してみるとよいと思います。婦人科の受診で、更年期だけでは説明がつかないと判断された場合には、リウマチ内科などの専門科を紹介してもらえることもあります。 岩田さん: ストレスも関係しているのでしょうか? 井畑先生: ストレス自体がシェーグレン症候群を発症させるかどうかは正確に分かっていませんが、ストレスがかかると症状が悪化することは多くあります。緊張すると唾液や涙の分泌が減ってしまいますし、忙しくて眠れない状態が続くと、免疫の働きも保ちにくくなります。さまざまな環境要因で、症状が悪化することにつながる場合があるので症状ごとに対処が必要と考えられます。 編集後記 更年期の時期には、倦怠感や関節痛、目や口の乾きなど、シェーグレン症候群と重なる症状が表れることがあります。岩田さんも当初は「更年期だから」と考え、長く続く不調の背景に別の病気があるとは思っていなかったそうです。年齢による変化と思える症状でも、長く続いたり、複数の不調が重なったりする場合には、ほかの病気が隠れている可能性もあります。本稿が、気になる体調の変化をそのままにせず、必要に応じて医療機関へ相談するきっかけとなりましたら幸いです。

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倦怠感、潮热、头晕、关节痛——40岁以后如果这些不适持续存在,不少人会认为「这是更年期」。以安倍晋三前首相的跟访记者而为人所知的记者岩田明子,也曾把46至47岁前后开始持续的身体不适当作更年期所致。但后来她出现明显的眼干和口干,接受检查后被诊断为「舍格伦综合征」。本文回顾她在繁重工作中出现不适、直至确诊的经过,并请井畑医生讲解舍格伦综合征的特征、与更年期障碍的区别以及就诊的判断标准。

井畑医生:您现在的身体状况如何?

岩田女士:现在倦怠感仍然很重,有时背部也会剧烈疼痛。最初是在46、47岁即将进入更年期的时候,突然出现强烈的倦怠感、潮热、头晕,全身关节都疼了起来。

井畑医生:一下子出现了各种症状啊。

岩田女士:做噩梦、睡眠障碍也加重了,我开始吃安眠药,也试过补充剂,还做过按摩。起初我以为全都是更年期的影响。我去看了更年期门诊,也试过激素治疗,但觉得不适合自己就停了。

井畑医生:身体不适的那段时间,您过着怎样的生活?

岩田女士:当时我是NHK的政治记者,负责首相官邸。必须比别的媒体更早拿到消息、打出字幕,是不允许出错的岗位。这个岗位我干了7年8个月,感到压力相当大。海外出差也很多,随首相出访去纽约等有13小时时差的地方,一到就要开始连线,睡不着,连续两天不睡也是常事。自律神经紊乱,又和更年期重叠,从2015年前后开始,身体一下子垮了下来。

井畑医生:那段时间身心应该都相当痛苦吧?

岩田女士:做什么都不见好,不安感也涌上来,总是做孤独的梦、逃跑的梦。2018年还有一次在半梦半醒间看到被大虫子袭击的幻觉,我记得那是最可怕的一次。

井畑医生:那真是很艰难的经历。后来经过怎样的过程才发现舍格伦综合征的?

岩田女士:2017年我去甲状腺专科医院就诊,发现了甲状腺癌(乳头状癌)。医生建议立刻切除,但在癌症中心检查后认为进展缓慢,也要重视甲状腺功能,所以现在仍在观察。

井畑医生:原来是这样。之后症状如何发展?

岩田女士:后来嘴变得特别干,眼睛也因干眼症很难受,有时隐形眼镜都戴不进去。我多次去干眼症专科,滴了泪液替代的眼药水也还是通红,总不见好。

井畑医生:唾液方面呢?

岩田女士:唾液也不分泌,早上醒来嘴干、喉咙痛得醒过来。再后来还得了睡眠呼吸暂停综合征,用上CPAP(睡眠时向气道送气的治疗设备)后嘴更干了,正困扰的时候被诊断为舍格伦综合征。能再给我讲讲舍格伦综合征和胶原病吗?

井畑医生:胶原病这个词,原本是把显微镜下细胞之间「胶原纤维」形态发生改变的疾病统称起来而产生的名称。大致可分为两类:产生攻击自身的抗体、症状遍及全身的「自身免疫性疾病」,以及体内炎症开关自行开启的「自身炎症性疾病」。胶原病这个词最适用于自身免疫性疾病,代表性的有系统性红斑狼疮、舍格伦综合征、系统性硬化症、皮肌炎与多发性肌炎、血管炎综合征等。

岩田女士:包含的疾病比我想的要多啊。

井畑医生:是的。另外,舍格伦综合征近年来在国际上越来越多被称为「舍格伦病」。这是因为人们从把它看作症状集合的「综合征」,转向认为其病因在一定程度上可以统一解释的「疾病」,日本今后这种叫法也可能普及。

岩田女士:叫法也在变化啊。

井畑医生:得舍格伦综合征的人以女性占绝对多数,其中40至50多岁的人非常多。男女比例据说约为1比10。单一病因尚未确定,但一般认为雌激素减少、遗传因素、病毒感染等成为诱因,打开了免疫的开关。确诊舍格伦综合征时,您做了哪些检查?

岩田女士:先做了血液检查、尿检和问诊,还检查了泪腺。有把纸插入眼睛测泪量的检查,以及唾液检查。医生说我唾液分泌不到标准值的四分之一,血液检查也明确显示是舍格伦综合征。

井畑医生:明确病名时您是什么心情?

岩田女士:病名明确后,与其说安心,不如说有些纠结消散了;但我事先查过,知道很难彻底治愈,所以也有受到打击、想着该怎么和它相处的心情。

井畑医生:有没有考虑过泪点栓(堵住泪液排出口以便留住泪液的处置)等治疗?

岩田女士:医生说放泪点栓会更容易流泪,但我想放的时候可能会痛,就没做。现在只是一直滴眼药水应对。

「症状会出现在意想不到的地方」——与更年期的区别及就诊标准

井畑医生:您接受的检查,可以说正是标准的诊断流程。诊断舍格伦综合征时,首先要查自身抗体中是否出现「抗SSA抗体」这一特征性抗体。然后做客观评估眼干的检查。一种是用纸测量泪液分泌量(希尔默试验),另一种是用绿色色素染色眼球表面、确认损伤数量(荧光素试验)。

岩田女士:我做的也正是这三项检查。

井畑医生:唾液方面,可以让患者嚼口香糖或纱布来测唾液分泌量,也可以做闪烁扫描,检查注射的药物从唾液腺排出的速度。要进一步详查时,还会取一点嘴唇内侧的小唾液腺,在显微镜下确认淋巴细胞聚集的程度。

岩田女士:检查种类也很多啊。舍格伦综合征会合并其他疾病吗?

井畑医生:舍格伦综合征也以容易合并其他自身免疫性疾病而为人所知。特别是合并类风湿关节炎的人很多,合并率据说在20%左右。也有人合并系统性红斑狼疮、桥本病等。因此诊断时也会一并确认有没有隐藏的其他疾病。岩田女士,您在得舍格伦综合征前后,对胶原病的印象有变化吗?

岩田女士:我小时候身边有人被诊断为胶原病,听说是不太清楚原因的疾病,而且那人经常躺着,所以我只觉得大概是乏力吧,印象是种说不清的病。也没有太大变化,所以并不怎么害怕。

井畑医生:自己实际经历胶原病后,印象变了吗?

岩田女士:自己实际经历后,发现症状会出现在意想不到的地方,对症治疗也很难找到完全合适的办法,感觉不好的部分在不断增加。眼睛和嘴巴的症状会恶化到什么程度、并发症会扩展到什么程度,这种看不到前路的不安非常强烈。

井畑医生:舍格伦综合征的很多症状与更年期障碍相似,连我们专科医生有时也难以分辨。因为更年期的人也会经常口干、潮热、关节痛。分辨的线索,一是通过检查确认是否出现抗SSA抗体,二是症状是否扩展到眼睛、嘴巴、关节等多个部位。

岩田女士:应该在什么时候去就诊呢?

井畑医生:觉得症状可能是更年期时,一般先去看女性门诊或妇科。如果症状仍不见好,眼睛症状就去眼科查干眼症,嘴巴症状就去牙科。最近了解舍格伦综合征的牙科医生也很多,可以找他们商量。如果在妇科就诊时被判断为仅用更年期无法解释,有时也会被介绍到风湿免疫科等专科。

岩田女士:压力也有关系吗?

井畑医生:压力本身是否会引发舍格伦综合征,目前还不清楚,但压力大时症状往往会加重。紧张时唾液和泪液分泌会减少,忙碌、睡不着的情况持续下去,免疫功能也难以维持。各种环境因素有时会导致症状恶化,所以需要针对不同症状分别应对。

编辑后记

更年期阶段会出现倦怠感、关节痛、眼干口干等与舍格伦综合征重叠的症状。岩田女士最初也认为「因为是更年期」,没想到持续不适的背后还有别的疾病。即便是看似随年龄变化而来的症状,如果长期持续,或多种不适叠加,也可能隐藏着其他疾病。如果本文能成为大家不再放任令人在意的身体变化、必要时去医疗机构咨询的契机,我们将感到荣幸。

EXAM INTELLIGENCE

考情考点分析

japanese

本文属于日语医疗健康类访谈,适合日语专业考研阅读、翻译及日本社会文化类科目。文章以对谈形式展开,包含病名、检查、症状等医学术语,如「シェーグレン症候群」「膠原病」「抗SSA抗体」「シルマーテスト」等,考查考生对片假名医学术语和敬语对话的理解。翻译题可能要求将医生与患者的问答译成中文,需注意保留口语语气并准确处理专业名词。阅读题可能考查症状与更年期的区别、就诊流程等细节。备考时应积累常见疾病与医疗检查的日语表达,练习访谈体文章的敬语转换和长句拆分。

核心考点

医学术语的中日对应

文中出现舍格伦综合征、胶原病、抗SSA抗体、希尔默试验等专业术语

备考建议:整理自身免疫性疾病、检查名称的日语说法及中文通行译法,注意片假名外来语
访谈体敬语与口语转换

全文为医生与患者的对谈,含大量敬语和口语表达

备考建议:练习将「いらっしゃる」「受けられた」等敬语及「~なんですね」等口语译成自然中文
长句拆分与信息重组

患者叙述工作压力、症状发展等句子较长,修饰成分多

备考建议:训练按中文新闻语序重组日式长定语,避免翻译腔
日本医疗与社会话题理解

涉及更年期、女性健康、职业压力、就诊科室分工等社会背景

备考建议:了解日本医疗体系中的妇科、眼科、牙科、风湿免疫科分工及常见健康话题

可能命题方向

  1. 请将岩田女士描述2015年前后身体状况恶化的一段译成中文,注意保留其口语语气。
  2. 根据文章,舍格伦综合征与更年期障碍在症状上有哪些重叠?医生提出了哪些鉴别要点?
  3. 结合本文,谈谈日本职场高压环境对健康的影响,并说明患者应如何选择就诊科室。

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