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まだいるよ~ つぶやきシローの今

2026-09-18 22:14 · 阅读原文 ↗

中文摘要

曾出演《跳跃大搜查线》的搞笑艺人つぶやきシロー,回顾了近30年前的拍摄经历,谈及织田裕二的敬业、与いかりや長介的共演,以及深津絵里在片场的专注。如今他身兼作家、演员、旁白等多重身份,仍以独特的“自言自语”风格活跃,并期待能参演该系列新作。

娱乐影视艺人日本文化 考研: japanese

关键实体

  • つぶやきシロー (person) — 日本搞笑艺人、作家、演员,本名松井成行
  • 织田裕二 (person) — 日本男演员,饰演《跳跃大搜查线》主角青岛俊作
  • いかりや長介 (person) — 日本喜剧演员、漂流者乐队队长,已故
  • 深津絵里 (person) — 日本女演员,饰演恩田すみれ
  • 跳跃大搜查线 (event) — 日本经典刑警剧系列,1997年开播
  • 湾岸署 (place) — 剧中虚构的警察署,原型为东京湾岸警察署

日文原文内容

「ロケをしたビルが、のちの本物の湾岸署(東京湾岸警察署)になったんじゃないかな。お台場も空き地が多くて、街がまだできあがってなくて。移動手段も電車はゆりかもめしかなくて、新橋の駅の切符売り場も混んでいて、ずーっと並んで切符買ってたよね」 【写真あり】青島俊作刑事が14年ぶりにスクリーンに戻ってくる そう振り返るのは、お笑い芸人のつぶやきシローさん(55)。 『踊る大捜査線 N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ』が9月18日に公開された。織田裕二さん(58)演じる青島俊作刑事が14年ぶりにスクリーンに戻ってくるとして話題になっている。 本誌では『踊る大捜査線』シリーズの作品に出演して、現在は一風変わった経歴を歩んでいる人を取材した。 つぶやきさんは、『踊る大捜査線』(1997年)の第9話に、2浪して臨んだ大学受験に全部落ち、“飼っていた”たまごっちも死んだことを悲観して自殺未遂を起こし、湾岸署の青島と和久(いかりや長介さん)に保護される青年役で出演していた。 当時、栃木なまりのネガティブな「あるあるネタ」がブレイク中で、つぶやきさんにとってドラマ出演は2作目だったという。 「織田さんは、撮影が1カット終わる度に、すごいスピードでモニターまで走っていって、お芝居をチェックされていて。『もう一回やらせてください』と、すごく納得しながら演じられていて。 ドラマが初めてに近い僕は、撮影ってそういうものなんだと思って、それから僕も織田さんの真似をしたりして、カットがかかるとモニターに走っていってたの。 でもね、あるとき僕は行かなくていいと気づいたの。それは織田さんが主役だから行くわけであって。ちょっとの出演で『もう一回やらせてください』なんて、僕ごときが言えない、言えない」 と、つぶやき節は健在だ。当時はピンのお笑い芸人という立場だったが、今ではつぶやきさんは芸人以外にも作家、役者、ナレーターの顔を持っている。 ■『踊る大捜査線』では、芸人の大先輩、いかりや長介さんとの共演も嬉しかったが…… 「ドリフターズさんが好きで、いかりやさんと話ができたのも思い出です。でもね…僕、結構、台詞を覚えるのに必死だったの。台詞を覚えたいんだけど、いかりやさんが、話かけてくれて。台詞覚えたいけど話もしたいし……必死だったの」 青島と和久に保護されて、湾岸署に連れていかれる場面では、セットでの撮影もあった。 「『踊る』といえば、1カットの長回しの撮影もあって、警察署のセットに入っても、大勢の人がいる中で、いろいろなことが起きていて、臨場感があって、見ていて緊張感もあるでしょう。何回撮りなおしたかは覚えてないけど、人と人がうまくぶつからずに、出演者全員もカメラに映って……あれって、チームワークがよくないとできないよね」 湾岸署では、恩田すみれ役の深津絵里さん(53)の佇まいが印象に残ったという。 「よく『俳優は待つのが仕事』というじゃないですか。湾岸署の1カットの撮影は多くの人が映り込むから、撮影にも時間もかかる中、深津絵里さんは長時間の撮影でもずっと本番に備えてキリっとされていて、さすがだな〜って……休み時間は取られているのかな? 息抜きもされているのかな?と、勝手に心配するほど……あっそんな、ずっとじっとは見てないですよ。失礼だからね」 約30年前の撮影の思い出話にも、つぶやきさんの観察眼は冴えている。 その後、2009年からXでのつぶやきをスタート。現在、86万5千人以上のフォロワーもいる。 1997年の初の著書『つぶやき心理学』(実業之日本社)をはじめ、2024年には『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』(小学館)と、珠玉のツイート集も本になっている。 「以前は、毎日つぶやかないといけないかな、みたいに思って、お酒飲んで毎晩、最後の仕事と思って、つぶやいていたんですよ。でもここ何年かは、お酒飲んだら眠くなるし、お酒飲んでつぶやいての炎上とかもあるじゃないですか。だから50歳になったころから、もう好きなときにつぶやこう!ってなりました」 つぶやきだけではない。2011年には『イカと醤油』(宝島社)で小説家デビューを果たし、2016年に発表した次作の『私はいったい、何と闘っているのか』(小学館)は、2021年に映画化もされた。 「最初の小説を書くころ、まだ手書きで書いていて、編集さんに悪いから『パソコン買って習います』と、言ってパソコンは買ったけど、手書きのほうがスピード早かったの。それに『期限決めないでください』とお願いして、2年かけてかきあげました。 でも小説を書くのは、本当に孤独でしんどくて……つらいの。ドラマやテレビは、プロデューサーやディレクター、作家さんがいて一緒に作る感じがあるけど。ネタもそうだけど、小説書くのは孤独。 僕はピン芸人だから、ネタ作りと同じように思ったけど、まったく違った。ネタは1分間に何回お笑いを入れようかと計算して、5分、10分のネタをつくるので、無駄な言葉を削る作業なんですよ。 でも、僕の書いている小説の内容は家族の日常なので、推理小説でもないし、事件が起きてとかいうものじゃないから。しかも、もともと子どものころから漫画も小説も読んでないし、読書感想文も大嫌いだった。だから本に対してコンプレックスが強かったの」 と、話すつぶやきさんの小説の執筆方法も独特だ。 「起承転結のプロット作りも習ってないから、ただ、ずっとずっと登場人物の日常を書いていくんです。それで文字数を見てて。10万字書いたから本になるでしょうって、文字数をカウントしてるの。『今日は、5000字書いたからもういいな』『今日は1200文字しかかけてないや』って。それに僕の本、売れてないですよ(苦笑)」 謙遜するが、俳優としても、朝ドラ(連続テレビ小説)に2作出演している。『まれ』(2015年)では地元の栃木県から能登へ移住したレストラン経営者役でゲスト出演し、『風薫る』(放送中)では、ヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛さん)の幼なじみ、竹内虎太郎(小林虎之介さん)の父で、元足軽の竹内之宣役で出演を果たしている。 「『まれ』は、千葉県の館山にロケで泊まりでいきました。現場ではどんな台詞を話したかは覚えてないけど草笛光子さんから、箱に入った高級チョコレートをみんなでいただいたのを覚えてます」 今回の『風薫る』は、つぶやきさんの地元の栃木県が舞台となった。 「ドラマの舞台となったのは、大田原市の県北になるのね。でもね、僕の出身地は東京に近い野木というとこなので、シティー派な僕からすると、ロケ地は田舎だなって思ったね。 僕、CRT栃木放送で、毎週、『つぶやき松井のよ~く聴かないで』というラジオ番組をやってるんです。そこのスタッフさんたちが僕の出演会を見てくれたみたいで。でも僕はSNSとかXで、恥ずかしいから、つぶやかないし、書かないですよ」 芸能生活は30年を超えた。ブームの後も、作家、俳優に加え、テレビ東京『昼めし旅~あなたのご飯見せてください~』(テレビ東京)で、ナレーターとしても活動している。 「そうね、芸人になり30年ぐらいたって、同期でいなくなった人も多いです。僕は学生時代から、誰かの“真似”じゃなくて、自分の言葉で笑いをとりたいって思っていて。学生時代は変わりものでした。で、芸能界の中だとなじむだろうと思ってたけど、その芸能界でも変わりもので……で、残っているっていうか、勝手にいる。 あの椅子取りゲームで、椅子取れないで負けているのに、勝手に違う所から丸椅子を持ってきて円に加わらず端っこに座ってる人が、僕です。僕、そういう位置づけなのね。まだいるよ~ただ、居座ってますけど。いや、それがいいんです。 だから29年ぶりに公開する映画『踊る』について、取材受けてるしね。『踊る』のように、人が死ななかったり、血が流れない刑事ものってなかなかないでしょう。人間もので、物語もおもしろいし、撮り方もいいよね。 あの『音楽の力』…最後、イントロが流れてきて、織田さんがお台場の空き地を歩いていくよね。そう、当時は空き地だったし、そこでロケしてたもんね。そんな皆さんに愛されるシリーズに、ほんの一部だけど、出られたのは、ほんとラッキーだったよね。 あのころ、たまごっちが大流行してたよね。そして今、たまごっち、人気復活してるよね。僕も『踊る大捜査線』の新作映画は出たかったなあ。スピンオフで僕の演じた自殺しようとした人のその後とかあったら、ぜひ呼んでほしい。役作りはもうできているから」

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“我们拍外景的那栋楼,后来好像真的成了湾岸署(东京湾岸警察署)。当时台场还有很多空地,街区还没建好。交通也只有百合海鸥号,新桥站的售票处也排着长队,一直排着买票。”

说这话的是搞笑艺人つぶやきシロー(55岁)。《跳跃大搜查线 N.E.W. 穿越都市》于9月18日上映。织田裕二(58岁)饰演的青岛俊作刑警时隔14年重返银幕,成为话题。

本刊采访了曾出演《跳跃大搜查线》系列、如今走上独特职业道路的人。

つぶやき在《跳跃大搜查线》(1997年)第9集中,饰演一个复读两年考大学全部落榜、又因养的电子宠物死掉而悲观自杀未遂、被湾岸署的青岛和和久(いかりや長介)保护的青年。

当时,他带着栃木口音的消极“共鸣段子”正走红,对つぶやき来说,那是他第二次出演电视剧。

“织田先生每拍完一个镜头,都会飞快跑到监视器前检查表演。他会说‘请让我再来一次’,非常投入地演。我几乎没演过电视剧,觉得拍摄原来是这样啊,后来也模仿织田先生,一喊卡就跑去看监视器。但有一天我意识到,我不用去。因为织田先生是主角才去。我只演一点点,哪能说‘请让我再来一次’,我说不出口,说不出口。”

他的“つぶやき腔”依然健在。当时他还是个单打独斗的搞笑艺人,如今已拥有作家、演员、旁白等多重身份。

■在《跳跃大搜查线》中,与搞笑界大前辈いかりや長介共演也很开心,不过……

“我喜欢漂流者乐队,能和いかりや先生说话也是回忆。但是……我当时拼命背台词。想背台词,可いかりや先生又跟我搭话。想背台词又想聊天……真是拼命。”

青岛和和久保护他、把他带回湾岸署的场景,也有在布景中拍摄的。

“说到《跳跃》,还有一镜到底的拍摄,进入警察署布景后,那么多人在里面,各种事情同时发生,很有临场感,看着也紧张。不记得重拍了多少次,但人与人之间不能撞上,所有演员都要入镜……那没有团队合作可做不到。”

在湾岸署,饰演恩田すみれ的深津絵里(53岁)的举止给他留下深刻印象。

“不是常说‘演员的工作就是等待’吗。湾岸署的一镜到底有很多人入镜,拍摄很花时间,可深津絵里在长时间拍摄中也一直保持状态,随时准备正式开拍,真厉害……我甚至瞎操心她有没有休息时间?有没有喘口气?啊,我没一直盯着看,那样太失礼了。”

约30年前的拍摄回忆,つぶやき的观察力依然敏锐。

之后,他从2009年开始在X上发推。现在有超过86.5万粉丝。

1997年首部著作《つぶやき心理学》(实业之日本社),2024年又出版了《换遥控器电池时,只要稍微被电视吸引,就会想:咦?新电池是哪节来着?》(小学馆),精选推文集也成了书。

“以前觉得必须每天发推,喝酒后每晚都当成最后一项工作来发。但近几年,喝酒就困,而且喝酒发推也可能翻车。所以50岁左右开始,就变成想发的时候再发!”

不只是发推。2011年他以《イカと醤油》(宝岛社)出道成为小说家,2016年发表的第二部作品《我到底在跟什么战斗》(小学馆)于2021年被拍成电影。

“写第一部小说时还是手写,觉得对不起编辑,就说‘我买电脑去学’,电脑是买了,但手写更快。我还请求‘请不要定截止日期’,花了两年才写完。但写小说真的很孤独、很累……很痛苦。电视剧和电视有制片人、导演、编剧一起做。段子也是,但写小说是孤独的。我是单口艺人,以为和写段子一样,结果完全不同。段子要计算一分钟放几次笑点,做5分钟、10分钟的段子,是删掉多余语言的工作。可我写的小说内容是家庭日常,不是推理小说,也不是发生事件那种。而且我从小就不看漫画也不看小说,最讨厌写读后感。所以对书有很强的自卑感。”

つぶやき的小说写作方法也很独特。

“我没学过起承转合的情节构建,只是一直写人物的日常。然后看字数。写了10万字就能成书吧,就数着字数。‘今天写了5000字,够了’‘今天只写了1200字’。而且我的书卖得不好(苦笑)。”

他虽谦虚,但作为演员也出演了两部晨间剧。在《まれ》(2015年)中客串从老家栃木县搬到能登的餐厅经营者,在正在播出的《風薫る》中饰演女主角一ノ瀬りん(见上爱)的发小竹内虎太郎(小林虎之介)的父亲、原足轻竹内之宣。

“《まれ》去千叶县馆山出外景住了一晚。现场说了什么台词不记得了,但记得草笛光子给大家分了盒装高级巧克力。”

这次《風薫る》以つぶやき的家乡栃木县为舞台。

“剧的舞台是县北大田原市。但我出生地是靠近东京的野木,所以作为城市派,我觉得外景地好乡下。我在CRT栃木放送每周做一档广播节目《つぶやき松井のよ~く聴かないで》。那里的工作人员好像看了我的出演回。但我在SNS和X上觉得不好意思,不会发也不会写。”

他的艺龄已超过30年。热潮过后,除了作家、演员,他还在东京电视台《昼めし旅~あなたのご飯見せてください~》担任旁白。

“是啊,当艺人差不多30年,同期很多人都不在了。我从学生时代就想,不要模仿别人,要用自己的话逗笑。学生时代是个怪人。以为进了演艺圈会合群,结果在演艺圈也是怪人……然后还留着,或者说,擅自待着。那个抢椅子游戏,我没抢到椅子输了,却擅自从别处拿来圆凳,不加入圆圈,坐在边上。那就是我。我就是这种定位。还在哦~只是赖着不走。不,这样挺好。所以时隔29年上映的电影《跳跃》我还接受采访。《跳跃》那样不死人、不流血的刑警剧很少见吧。是人间剧,故事有趣,拍法也好。那首《音乐的力量》……最后前奏响起,织田先生走在台场的空地上。对,当时是空地,我们就在那里拍外景。能出演这样被大家喜爱的系列,哪怕只是一小部分,也真是幸运。那时电子宠物大流行。现在电子宠物又火了。我也想出演《跳跃大搜查线》的新电影啊。如果有衍生剧讲我演的那个想自杀的人后来怎样,请一定叫我。角色塑造我已经准备好了。”

EXAM INTELLIGENCE

考情考点分析

japanese

本文是典型的日本娱乐人物专访,适合日语专业考研阅读或翻译练习。文章口语化表达多,如「つぶやき節」「~じゃないですか」「~のね」等,考查对日语语气词、省略句和长定语的准确理解。翻译时需注意中文新闻语体重组,避免直译。备考建议:积累日本艺能界常用词汇,练习将口语体转换为书面中文,并关注文化专有名词(如「たまごっち」「朝ドラ」)的译法。

核心考点

日语口语体理解

文中大量使用「~の」「~じゃないですか」「~のね」等口语表达

备考建议:多读日本艺人访谈,熟悉口语省略和语气词
文化专有名词翻译

涉及「たまごっち」「朝ドラ」「湾岸署」等日本文化词

备考建议:整理日本影视、娱乐相关词汇的中文译法
长句拆分与重组

原文有多处长定语和复杂修饰,需按中文习惯断句

备考建议:练习将日语长句拆分为中文短句,保持逻辑连贯

可能命题方向

  1. 请将文中つぶやきシロー回忆织田裕二拍摄现场的部分翻译成中文。
  2. 结合本文,分析日本搞笑艺人转型为作家、演员的现象及其社会背景。
  3. 文中提到「椅子取りゲーム」的比喻,请解释其含义并说明つぶやきシロー的自我定位。

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